多くの笑顔があふれてました!!

3月15日(日)天白消防署にて 昨年に引き続き 消防ひろば 開催されました。

天白消防署・天白区の消防団連合会など多くの人が集まっております。

平針消防団も 参加して参りました。 受付ブースを担当したのですが 早くから大勢の来場者が 待っていてくれたので 若干は早めにスタートしました。

消防署全部が 会場です。

消防の職員さんが 時間を何とかしながら 半年も前から企画・準備をして頂いてました。 ホントにお疲れ様です。

昨年は600人を超える来場者数で 多くの子供たちが 楽しみにしてくれていたそうです。

スタンバイ完了です!

はしご車乗車体験・消防ヘリ・・・そのあたりが人気でしたね。

大人の方には 実際の揺れを体験できる 起震車や 防災グッズなど・・・ やはり 目的が違いますね。

抽選乗車で なんと倍率は 20倍を超えるぐらいでした

煙を体験できるコーナーや 制服を着用しての 1日消防職員など スタンプラリー方式で 最後に ガチャを回してお土産を 子供たちは 大喜びで ゲットしてましたね。 多くの子供たちの 笑顔にあえて 嬉しかったです。 

今年度は なんと 1000人近くの 来場者が 来てくれました。

火災は 確かな知恵や 行動で防ぐことができます。 一人ひとりの心がけで・・・・

でも 災害は 誰しもが 予測をする事は困難です。 南海トラフの発生確率も 高くなっています。 日々の備えや 覚悟が 減災へとなります。

私は 31年前に 大阪で 阪神淡路大震災を 実体験しました。 

今のように 色んな情報も 装備も 耐震も 今ほど 充実してはいませんでした。

ボランティアの活動も 阪神淡路大震災以降 広がっています。

日々の備えは 絶対的に必要だと実感しました。 

支援してくれる区役所の方々も 消防の職員さんも 誰もが 大なり小なり被災するわけで 助けを求める声も・・・多く 溢れかえってしまうわけで・・・

自助・共助・公助 誰しもが 聞いたことある事です。 

公助が行き届くのに 概ね 1週間前後かかる。 と 言われています。

実際に 誰もが簡単に できる事は 近所で・地元で 自分たちで助け合う。

共助が 最も重要な事だと思いますが・・・

その時だけではなく 日々のちょっとした ご近所・隣近所の付き合いから 出来ていると 何かしら あった時には ホントに助けになります。

皆さんも 水や食料の備蓄するなどと 人のつながりを深めていく事も 大切にしてもらいたいと思います。

名古屋市消防のヘリも 港区への出動のち 消防署上空飛行があり 職員さんのデモンストレーションがあったり・・

また来年 消防ひろば やってほしい! との 子供たちの声で 終わる事が出来ました。