平針に夏到来!!

梅雨末期で予想は難しいですが、本日7月15日 海の日 針名神社で天王祭開催されます。

いよいよ、平針にも夏がやってきますね。

早朝7時より平針木遣り音頭保存会の方々が、提灯の組み立てに大汗流しながら取り組んでおります。

ばらばらに解体して収納してあるので、組み立てにも時間と、経験が必要です。

提灯も完成いたしました。

境内にも昨日 宮司・神職の皆さん・氏子総代の方々が早朝より、茅の輪くぐりの用意を頑張って完成させております。

製作途中、雨や蒸し暑さにも負けず、『お越しいただける皆さんの為に。』その思いで立派なものを作り上げたそうです。

皆さん、茅の輪くぐりとは何か?ご存じでしょうか?

スサノオノミコトの日本神話が起源で、旅の途中宿を貧しいにもかかわらず、喜んでスサノオノミコトをもてなした蘇民将来に対し、弟である巨旦将来は裕福なのに宿すら貸そうとはしなかった。数年後、再びスサノオノミコトは蘇民将来の元を訪れ「疫病を逃れる為に、ヨシでできた茅の輪を腰につけなさい」と教え渡しました。のちに夏に疫病が流行った際、弟などは助からなかったが、蘇民将来は大丈夫だった。そのことから夏に茅の輪をくぐると、夏の流行り病などから守ってもらえる。そのお話より茅の輪くぐりが広まったとされているそうです。

針名神社へ参拝されて、茅の輪をくぐりはいかがでしょうか。

天候の問題ですが、午後6時より、神社駐輪場にて、盆踊り大会が行われます。

赤池のダンスチーム【赤池源ごろう】や なごやどまんなかまつりに参加されている 大学生チームのパフォーマンスなども見れるそうですよ。

あとは、天気のしだいですね。良いことを祈るばかりです。