日頃からの備えが大切です
本日8月8日(木)16時43分 宮崎県日向灘を震源とする マグニチュード7.1 最大震度6弱の地震が発生しました。同地域でマグニチュード7クラスの地震は1984年(昭和59年)以来のことであります。
南海トラフ想定震源域でのマグニチュード7.1以上の地震発生なので、気象庁は「南海トラフ地震臨時情報」を2019年に運用が始まって以来初めて発表し、平常時より、巨大地震が起きる可能性が高まったとし、政府や自治体からの情報に応じた防災対応を取るように呼び掛けています。
今回発表された臨時情報の「巨大地震注意」は、直ちに起こるものでもなく、ただ、平常時よりは確率が高くはなっております。災害は、いつ起こりえるかは、誰にも予測が出来ないものです。日頃の備えは、絶対的に必要だと思われます。
日々の防災への備えを再確認し、必要に応じて、地域で協力をし、被害が最小限に抑えられるようにしたいものです。
自分や家族で行う『自助』と、地域などで行う『共助』が、発災時大切になってきます。消防や警察などの『公助』は絶対数足らなくなります。
阪神淡路大震災の時は、公助が来るまで平均1週間要した。能登地震の際も時間を要しております。個々で対策するのも限界があります。学区・町内会の『共助』がある地域ほど、地域の立ち直りが早かった。と、調査研究結果もあります。町内会に未加入の方も名古屋市の啓発動画 YouTubeの『もしも町内会が無くなったら』をご覧いただきまして検討してみてください。
名古屋市が発行しています 南海トラフ地震の資料を添付しますのでご覧ください。


